婚約指輪で彼女の心をGET【幸せのリング】

指輪

変わる考え方

男性から女性への愛の証

手と手を重ねる

男性がひざまずいて、女性へ婚約指輪を見せながらプロポーズ。 そんな外国映画のようなロマンチックなシーンを夢見ている女性はまだたくさんいるはずです。 昨今の婚約指輪事情を友人・知人にリサーチしたところ、贈られた人と贈られていない人との割合は半々といったところ。 一昔前までは、日本でも「婚約指輪の予算は給料の3か月分」といったキャッチコピーがつくほどだったのに、なぜでしょうか。 男性から女性への愛の証の婚約指輪。 一生大切にするから、自分の妻になって添い遂げてほしいという、男性の強い思いが込められた素敵な贈り物だと思います。 しかしさまざまな経済事情を抱える昨今のカップルの場合、女性の方から婚約指輪を遠慮することもあるようです。

型にはまらない、こだわらないのもアリだけど

婚約指輪を遠慮する女性の意見として「普段身に付ける機会がない」「結婚式や新婚旅行にお金を使いたい」「生活費にあてたい」などなど、ロマンよりもリアルを見据えたものが多く、なかなか上向きにならない日本の経済情勢と今後の結婚生活を憂えての決断なのかと少し切なくなります。 婚約指輪をもらわない代わりに、結婚指輪をダイヤモンド付きの良いものにグレードアップして、普段から気軽に身に着けられるようにしている、という意見もとても多くありました。 それも素敵な選択のひとつだと思います。 しかし、プロポーズをされてから結婚するまでの婚約期間中に、きらきらと輝くダイヤモンドの婚約指輪を身に付けている女性のまぶしさ、美しさと言ったらやはり格別です。 昔ながらの型にはまる必要や、型にこだわる必要はもちろんありませんが、一生の宝物を手にした女性の笑顔は、誰よりも輝いて見えます。